日本での活動 

日本ではボーンフリーアートスクールの理念を伝えたり、子どもたちの実際の児童労働の経験のシェア、また子どもたちによって作成されたアートの紹介を行っています。これらの活動を通して、国を超えた子どもたちが直面している問題やおとなが取り組まなければならない課題と、その解決方法を明らかにしていきます。ボーンフリーアートスクールではアートセラピーという方法で子どもたちの社会復帰と自立を支えており、それを日本でも実践して伝えていく活動をおこなっています。

​プロジェクト・キャンペーン等

 

招へい(来日)プロジェクト

インドからボーンフリーアートスクールの卒業生やアーティストを招へいし、

日本各地で公演やワークショップを企画しています。

▶ インディアン・フォーク・バンド来日プロジェクト(外部ページへ)

▶ 過去のプロジェクト

Take a step 一歩ふみだそう キャンペーン

このキャンペーンはオリジナルステップカードに《自分のために新しくはじめること》を書き、

夢に向かって一歩ふみだす自分をイメージしながら、夢をかなえようとするインドの子どもを

応援するキャンペーンです。

※ステップカードを1枚書くごとに、インドの子ども達へ100円以上の寄付をお願いしています。

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福島キッズアートプロジェクトアートでつなぐ、アートでひらく、こどものこころ

このプロジェクトでは3.11後に外遊びができないなど様々な事情で不安やストレスをかかえている

子どもたちのために、絵画、音楽、ダンスなどのアートを使って子どもたちの夢やそれを実現する

希望や勇気を取り戻すワークショップをおこないました。

​日本各地でのアートワークショップ、さらには子どもたちと一緒にインドへのツアーも開催しました。

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講演、アートワークショップ等開催の実績

 

<講演活動>

2015年

・WFWP(世界平和女性連合)天王寺支部 春の集い 「インド・ダリットの女性たちの心に触れて」講演

2014年

・WFWP(世界平和女性連合)国際協力シンポジウム「世界こどもの日によせて」パネリストとして講演

2013年

・WFWP(世界平和女性連合) 講演 パネリストとして、インドの児童労働についての講演

2012年

・NTT労働組合石川県支部 インドの児童労働についての講演

<アートワークショップ等>

2016年

・フィリピンABAKADA Foundationにてアートワークショップ

(内 容)フィリピン貧困層親子と「フィリピンと日本をつなぐ平和の海」作成アートワークショップ

・こどもZENKO サマーキャンプでのアートワークショップ

(内 容)フィリピンと日本をつなぐ平和の海」作成アートワークショップ

・コープ自然派 こどもフェスタでのアートワークショップ

(内 容)  紙芝居、アートワークショップ

・Rootsライブ 出演

(内 容)ライブ会場でのライブペインティング

2015年

・平和のために「アート」が教えてくれたこと~いまをわかちあう感性の問いかけ~

(内 容)「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」上映、トーキングサークル

・アートがひらく、アートがつなぐ、こどものこころ~震災避難者と地域を結ぶ~

※平成27年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業

(内 容)東日本大震災の避難者と関西市民の交流型アートワークショップ、ボーンフリーゲルニカ展示

・アンデパンダン展 出展 

(内 容)国際企画展「地の種」にて、ボーンフリーアートスクール作品の展示

・ピース☆わくわく アートワークショップ

(内 容)アーティスト、秋元裕美子さんの紙芝居、アートワークショップ

2014年

・キッズ・アートワークショップ JR西日本あんしん社会財団助成事業

(内 容)東日本大震災被災者及び避難者のこども向けアートワークショップ

・ボーダレスアート展にてアートワークショップ

(内 容)障がい者の方々とキッズゲルニカ(平和を願う巨大画)作成ワークショップ、ボーンフリーゲルニカ展示

 

<メディア掲載実績>

・2014年5月6日 

 福島民友新聞社 「ダンスや絵 楽しいね!」

・2014年10月9日

 神戸新聞 「福島の子どもらのインドの体験報告 「戦争と平和」絵で表現」

 ヒューライツ大阪 2013年9月号 アートがもたらすチェンジ(中山実生執筆)

・2013年5月30日

 朝日新聞 大阪版

 「芸術の力で平和を 戦争が生む児童労働に怒り」

・2011年3月30日 

 朝日新聞 夕刊 ニッポン人・脈・記

 ガンジーの国はどこへ 「路上の子ら 芸術で救う」